金持ち兄さんへの道-内職/株式投資- >インターネット銀行(ネットバンク)【徹底比較】

【徹底比較】インターネット銀行(ネットバンク)

このページでは、インターネット専業銀行(ネットバンク)について公開していこうと思います。

ネットバンクは、店舗や窓口が実在しない分、営業関連のコストが下げられ、振り込み手数料、貯金・ローンの金利、決済の自由度などにメリットがあるのが特徴です。

公共料金の引き落としが利用できる銀行や、外貨預金・住宅ローンが有利な銀行、インターネットの決済に特化した銀行など、インターネット専業銀行にも色々と特徴があります。



兄さんがこのページで紹介するのは、『楽天銀行(旧イーバンク銀行)』『ジャパンネット銀行』『新生銀行』『ソニー銀行』の4つです。調査が済み次第、順に掲載していこうと思っています。どの銀行にもそれぞれの個性があり、目的に合ったネット銀行を利用するのがオススメです。

下で紹介している文を見てもらえれば分かるかと思いますが、どのインターネット専業銀行もそれぞれ魅力的な点があります。中でも楽天銀行(旧イーバンク銀行)は金利も高い上に使いやすく、兄さんの一番オススメです。なお、内容の変更・リンク切れなどを見つけた場合は、教えて下さると嬉しいです♪→『リンク切れ発見!



ジャパンネット銀行
新生銀行
楽天銀行(旧イーバンク銀行)
ソニー銀行



絶対トクする!ネット銀行120%活用ガイド 絶対トクする!ネット銀行120%活用ガイド

著者:大和田智美 / お金と暮らし研究会
出版社:アーク出版
本体価格:1,400円




ジャパンネット銀行
(貯蓄〜決済・特典まで
バランスの良い銀行)
口座維持手数料: 105円(条件により無料)

[振込手数料]
ジャパンネット銀行宛: 一律52円
他の銀行宛: 168円(3万円未満)、262円(3万円以上)
ゆうちょ銀行宛: 294円

[引出手数料]
銀行ATM: 157円(条件により無料)
郵便局ATM: 105円〜367円

円普通預金金利: 0.3%
円定期預金金利: 0.84%(1年)、0.69%(3年)

外貨預金: ×、投資信託: ×、公共料金の引落し: ○
ローン: 目的別ローン・カードローン
提携行ATM: 三井住友銀行・コンビニATM・郵便局ATM

■ジャパンネット銀行の特徴

ジャパンネット銀行は、2000年10月に開業した、貯蓄からローン、決済までが利用できるバランスの良い総合型のネットバンクです。公共料金の引き落としや、給与の振込もほとんどの企業・地域で利用できますので、普通の銀行と同じ感覚で利用することもできます。



もちろん、他のネットバンクと同じように、ネット専業銀行としての強みも備えています。

例えば、残高や振込回数によってATMの利用料が無料になるサービスや、Yahoo!オークションを初めとする多くのネットオークションのオフィシャルバンクとして決済にも便利です。


また、口座維持手数料105円(税込)については、下記条件の中のどれか1つでも満たせば無料になります。一番簡単な方法としては、10万円以上を口座に入れておけば、口座維持手数料は無料となります。


■前月中の預金平均残高(普通預金+定期預金) : 10万円以上
■前月中の口座への振込入金金額の合計 : 3万円以上の場合
■前月中の口座への振込入金回数 : 2回以上の場合
■前月中の口座からの振込利用回数 : 2回以上の場合
■カードローンまたは目的型ローン : 前月中に契約有り

(注) 平均残高は毎日の最終残高の平均です。
計算式:(1日の最終残高+2日の最終残高+……+月末の最終残高)÷月間の総日数



■ジャパンネット銀行の各種ローンについて

また、各種ローンが利用できるのもジャパンネット銀行の特徴の一つです。借入額が決まっている目的別ローンと、枠内で借入額は自由に決められるカードローンがあります。カードローンの場合だと、最短の審査時間はたったの30分で、審査結果をメールで送信してくれます!

普通の銀行だと、審査に一週間以上かかることを考えると、かなりの短い時間で済むことが分かると思います。また、金利も下記のように消費者金融などと比べると、かなり低くなっています。
参考:『消費者金融を徹底比較!



また、現在他の消費者金融などから借り入れをされている方は、ジャパンネット銀行のキャッシングに借り換えを検討されてみてはどうでしょうか。『借り入れおまとめローン』は、利用限度額が最高300万円な上に、実質年率15.0%とかなり低くなっています。

しかも、今までの利用実績等に関わらず、融資枠を限界まで利用でき、もちろん即日振り込みも可能です。複数のローンをまとめて、借り換えをする。結果、低金利ローンとなるので、借り換えはお得です。さらに、借り換えで支払いの方も一本化できて、ローン返済も簡単になります。



カードローンの金利 : 15%

目的別ローンの金利(利用限度額:200万円)
 ・ 教育、リフォーム : 6.05%
 ・ ブライダル : 7.75%
 ・ 自己啓発 : 10.75%
 ・ 旅行 : 12.25%

借り入れおまとめローンの金利 :
 ・ 利用限度額100万円未満 : 18.0%
 ・ 利用限度額100万円以上 : 15.0%

フリーローンの金利 :
 ・ 当初仮入金額100万円未満 : 18.0%
 ・ 当初仮入金額100万円以上 : 15.0%



■ジャパンネット銀行の嬉しい特典!『クラブオフ』について

ジャパンネット銀行には『クラブオフ』という、特典サービスを提供しています。特典の内容は、ジャパンネット銀行と提携している宿泊・海外旅行・スポーツクラブの料金が割引になったり、引越し料金の割引やリフォームに関するサービスも受けられます。

受けられるサービスの種類がとても豊富な上に、クラブオフの特典を受けるためには、口座に10万円以上預けておけばよいだけなので、とてもお得なサービスだと思います。
詳細→『クラブオフ Webサイト



おもなサービスメニュー
国内宿泊施設は、なんと1泊1,000円台から利用可能。
その他のメニューもあわせると、割引対象施設数は充実の約10,000ヶ所


会員スタイル
お手軽なスタンダード会員(会費無料)
だんぜんお得なVIP会員(10,000ポイントを貯めると【現金10,000円】キャッシュバック )


入会の条件(下記いずれか一つでも条件を充たせばOK!)
(1)前月末預金残高(普通預金・定期預金・普通預金+定期預金) : 10万円以上
(2)前月末カードローン残高 : 30万円以上
(3)目的型ローン当初借入額30万円以上かつ借入期間2年以上
(4)前月中に給与等の振込入金額 : 3万円以上


僕も以前までは、口座維持手数料が無料でないことを理由に、ジャパンネット銀行に口座を開いていませんでしたが、クラブオフの特典など、詳しく調べてみるととても魅力的なネットバンクであることが分かりました。やはり、一部だけでなく、総合的に調べてみて検討しなければいけませんよね(^-^;アハハ...






新生銀行 口座維持手数料無料

[振込手数料]
新生銀行同士: 無料
他の銀行宛: 月3回まで無料(4回以降300円)

引出手数料: 無料

円普通預金金利: 0.11%
円定期預金金利: 0.35%(1年) 0.5%(5年)

外貨預金: ○、投資信託: ○、公共料金の引落し: ×
ローン: 住宅ローン
提携ATM: 新生銀行、セブン銀行、郵便局、都市銀行

保障: 300万円

■新生銀行の特徴

新生銀行は、口座維持手数料が無料!ATM利用料が無料!他の銀行へのネット振込手数料が月3回まで無料!という、スーパーネット銀行です。

金持ち兄さんへの道に遊びに来て下さっている方は分かると思いますが、兄さんはかなりの慎重派ですから、この新生銀行についても本当に無料なのかを徹底的に調べました(笑)。

その結果…かなりお得なネットバンクだということが確定しました!この説明文を読んだら、すぐに口座開設の手続きに入って下さいね(笑)。


■新生銀行は他の銀行への振込手数料も無料になる!

新生銀行の場合、インターネット経由で振込みを行うと、全国どこの銀行へお金を振り込んだ場合でも、振込手数料が毎月3回まで無料になります(もちろん、金額に関わらずですよ♪)。

ちなみに、銀行営業日の14:30以降、または銀行休業日に振り込みの手続きをした場合は、翌営業日の振込み扱いとなるのは、他の店舗型銀行と同じです。



■新生銀行なら、ATM(全国60,000台)の利用も24時間365日無料!

新生銀行ATM、セブン-イレブン等にあるセブン銀行ATMなら、24時間365日いつでも手数料無料で引出しができます。

さらに、郵便局、全都市銀行(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行)、信託銀行4行(中央三井、三菱UFJ、住友、みずほ)、あおぞら銀行、商工中金のATMを利用した場合は、1ヵ月分をまとめて、翌月初旬に自分の新生銀行口座にキャッシュバックされる仕組みになっていますので、実質、振り込み手数料は無料になります。


また、新生銀行ATM、セブン-イレブン等にあるセブン銀行ATM、郵便局ATMから、新生銀行の自分の口座へ入金をする場合も振込手数料はかかりません。完全無料です。ただし、上で紹介した全都市銀行・信託銀行・あおぞら銀行・商工中金からは、新生銀行口座へ入金をすることはできません。


■新生銀行の住宅ローンは、繰上返済手数料0円、保証料0円、保証事務手数料0円

新生銀行のホームページ上で、数字を入力していくだけで、自分が住宅ローンをいくら借り入れできるかが簡単にチェックできます。また、借入期間中、変動金利と固定金利を自由に選べます。

さらに、現在利用している住宅ローンからの借り換えにも対応しているという、至れり尽くせりの住宅ローンです。



口座開設の方法ですが、インターネット上で個人情報を入力し、後日、新生銀行から送付される口座開設申込書に書込みをし、本人確認書類を返信用封筒に入れてポストにいれます。後は、新生銀行からキャッシュカード等が送られてくれば利用できるようになります。






楽天銀行(旧イーバンク銀行)
(インターネット決済に特化!
高金利♪)
口座維持手数料: 無料

[振込手数料]
楽天銀行(旧イーバンク銀行)同士: 無料
他行宛: 160円

引出手数料: セブン銀行ATMは何回でも無料
郵便局ATMは月5回まで無料
(6回目以降は200円)

円普通預金金利: 0.35%
円定期預金金利: 0.85%(1年) 0.9%(3年)

外貨預金: ○、投資信託: ○、公共料金の引落し: ×
ローン: 住宅ローン

提携ATM: セブン銀行ATM・郵便局ATM
保障: 1,000万円

■楽天銀行(旧イーバンク銀行)の特徴

『楽天銀行(旧イーバンク銀行)』は、2001/07に開業した日本初のインターネット決済に特化したネットバンクです。そして、ネットバンキング業界 No.1の銀行で、『送金手数料無料』『口座開設簡単』『セキュリティ保障つき』『口座維持手数料無料』『モバイルバンキングOK(iモード・Yahoo!ケータイ・EZweb)』というとても便利な銀行です。

オークションやショッピング、ゲームコンテンツ等の決済に利用できます。イーバンクの特徴は、日本初のメール送金サービス「メルマネ」があることです。相手の口座番号を知らなくても、「メールアドレス」と「名前」だけで送金ができます。



■楽天銀行(旧イーバンク銀行)の金利・手数料について

また、手数料についてですが、自分の楽天銀行(旧イーバンク銀行)口座へ入金する場合の手数料が、毎月1回目のまでキャッシュバックされます。

つまり、実質月1回までは入金手数料が無料ということです。そして、イーバンクへの振込みにあさひ銀行のネットバンキング「あさひダイレクト」を使うと、振込手数料をキャッシュバック。しかも、イーバンクからあさひ銀行への出金は無料です。

最近、口座開設後に自分のゆうちょ銀行口座(ぱるる)を登録しておく事で、ゆうちょ銀行から入金・出金できるようになりました。その際の手数料は下記の通りです。

入金:無料
出金:100円



他の銀行への振込手数料が金額に関わらず一律160円というのも、楽天銀行(旧イーバンク銀行)の嬉しい特典です。大きな金額を振込む場合には、楽天銀行(旧イーバンク銀行)を利用しましょう。他の銀行よりも安い料金で振込みをすることができます。

金持ち兄さんへの道のアンケートで稼ぐで紹介している『MyVoice』が行った調査結果から判断しても、インターネット専業銀行NO.1と言えると思います。

普通金利も0.35%と他の銀行よりも高めで(参考:ゆうちょ銀行の普通金利は0.2%)、インターネット専業銀行の中では一番オススメの銀行です。



■イーバンクカードOMCを使えば、ATM利用料が月5回まで無料!

イーバンクカードは、郵便局、セブン銀行ATM(全国セブンイレブンに設置)で使用できるキャッシュカードです。もちろん、発行料や年会費は一切無料で、クレジットカード機能が付いているのでとても便利です。

イーバンクカードは、OMCカードとの提携していますので、日本国内のOMCカード加盟店、および、国内外のVISA加盟店で利用する事ができます。そしてもちろん、OMCカードの様々な特典も受けられます。


さらに、月5回までイーバンク口座の入金・引出が無料になります!ただし、6回目以降の利用は、1回毎に200円(税別)の利用料が必要となるので、パソコンや携帯から自分の郵便貯金口座に振込をしてからお金を引き出した方ががお得です♪

なお、イーバンクカードの利用開始日は下記のようになっています。セブンイレブンに設置してあるセブン銀行ATMを使えば24時間引出が可能ですし、クレジットカード機能も備えているのでとても役立ちます。ぜひ申し込みをしましょう!


■楽天銀行(旧イーバンク銀行)の定期預金で【安全】に資産運用♪

楽天銀行(旧イーバンク銀行)では、2003年3月1日から定期預金サービスが始まりました。兄さんが予想していた通り、定期預金はかなりの高金利です。インターネット決済に特化した銀行から、貯蓄にも使える銀行に変化を果たせたと思います。では、詳細を下に紹介していきたいと思います。



楽天銀行(旧イーバンク銀行)で1口10万円の定期を組んだ場合
預入金額と単位 10万円を一口とし、一口単位で受付けます。
預入限度額 お預入金額に上限はありません。
預入期間 1年、3年
適用金利1年 0.85%(固定金利)
適用金利3年 0.90%(固定金利)



楽天銀行(旧イーバンク銀行)で1口100万円の定期を組んだ場合
預入金額と単位 100万円を一口とし、一口単位で受付けます。
預入限度額 お預入金額に上限はありません。
預入期間 1年、3年
適用金利1年 0.90%(固定金利)
適用金利3年 0.97%(固定金利)




なお、楽天銀行(旧イーバンク銀行)の定期預金は、預金保険の対象となっています。

つまり、例え楽天銀行(旧イーバンク銀行)が倒産したとしても、下記金額までは保証されます。ただ、イーバンクのようなネットバンクは、一般の銀行のようにバブルの不良債権などは全くないので、潰れる事はないと思いますがf(^_^)



1) 2005年3月末までは、【普通預金が全額、定期預金は元本1,000万円まで】とその元本に対する利息が保護されます。
2) 2005年4月以降は、【普通預金と定期預金を合算して元本1,000万円まで】とその元本に対する利息が保護されます。


主な詳細は以上です。


楽天銀行(旧イーバンク銀行)の円定期預金金利は、凄い高金利です!

しかも、上で紹介しているように預金保険の対象となっていますので、それまでの預け入れは安全です。では仮に、100万円を3年定期で預けたとしましょう。満期時には『100万円×0.45%=4,500円』も金利が付く事になります!


今のような不景気に、こんなに高い金利の定期預金は初めてです!今の不景気でこんなに高い金利を実現できるのなら、景気が回復した時には一体いくらの高金利になるのでしょうね。資産運用にも使える楽天銀行(旧イーバンク銀行)、オススメです!



■楽天銀行(旧イーバンク銀行)の口座開設の仕方

楽天銀行(旧イーバンク銀行)の口座開設は、下の方法で簡単にできます。

@インターネットで名前などを登録する。

Aその登録した情報が書き込まれた口座開設書が送られてくるので、そこに印鑑を押して、身分証明のコピーを一緒に送られてきた返信用封筒に入れて送る。

B後日郵送されてきた封書の指示に従い、インターネットでパスワードなどの設定を行います。







ソニー銀行

(外貨も扱う、
資産運用向きの銀行)
口座維持手数料: 無料

[振込手数料]
ソニー銀行同士: 無料、他行宛: 210円

引出手数料: 105円(条件付き無料)

円普通預金金利: 0.3%
円定期預金金利: 0.4〜1.11%
ドル普通預金金利: 2.2%
ドル定期預金金利: 4〜4.46%

投資信託: ○、公共料金の引落し: ×
ローン: 住宅・目的別ローン、カードローン
提携行ATM: am/pm、ゆうちょ

■ソニー銀行の特徴

ソニー銀行は、2001年06月に開業した資産運用に使えるネットバンクです。ご存知の通り、プレイステーション2などで有名なソニー株式会社が出資しています。他のネットバンクと違い、外貨預金や住宅ローンも扱っているという、どこか資産運用向きな銀行というところが特徴的です。



■サービス利用手数料について

ソニー銀行のサービス利用手数料については、提携先ATMによって振込手数料が違っています。

■ ソニー銀行のインターネットサービスを利用した場合
振込手数料 : [ソニーバンク同士] 0円   [他の銀行あて] 210円

■ 提携先ATMを利用した場合
預け入れ手数料 : 0円
引き出し手数料 : 105円



■資産運用に適したサービスを提供

ソニー銀行では、資産運用に使える「MONEYKit」「MONEYKit-PostPet」というサービスを提供しています。どちらも簡単に言うと『資産運用の便利な道具』です。

MONEYKit-PostPetの方は、ポストペットの可愛いキャラクター達が資産運用を応援してくれます。普段なら銀行の窓口まで行き資産運用の相談をするものですが、これらのサービスを利用する事で、自宅にいならが簡単に自分の現在の資産状況を確認&診断することが出来るようになっています。


■定期預金の金利が高め!外貨預金・住宅ローンも利用できる

ソニー銀行は、円・ドル共に定期預金の金利が高めになっています。また、通常、為替手数料がドルでは1円というのが一般的なのに、ソニー銀行では25銭と4分の1の為替手数料で済むようになっています。ちなみに為替手数料とは、円→ドル、ドル→円に変える時に掛かる料金です。

円定期預金金利: 0.3%
ドル定期預金金利: 2.2%



また、ソニー銀行はインターネット専業銀行の中で唯一、住宅ローンを利用する事が出来ます。住宅ローンの相談、申し込み〜融資までをインターネット上で行うことができるので、わざわざ銀行の窓口に行く必要はありません。



なお、変動金利型の場合、繰上げ返済は1万円からいつでも手数料無料で、何度でも利用する事ができます(参考:住宅金融公庫・財形住宅融資:手数料5,250円)。そして、変動型から固定金利型への変更も無料ででき、まさに至れり尽くせりといった感じの住宅ローンです!

住宅ローンの金利は下記の三種類から選択することができます。一般的に住宅ローンは手続きが面倒な上に時間が掛かるものですが、ソニー銀行の場合はかなり自由度が高くなっています。

1.変動金利
2.固定金利2年・3年・5年・7年・10年
3.上限付き変動金利5年・10年



■カードローンの金利も低い

ソニー銀行のカードローンは、他の消費者金融に比べると金利が低くなっています。また、原則365日24時間サービスサイトから自由に借り入れ、返済ができるようなっています。

もしくは、提携ATM(三井住友銀行、コンビニのam/pm、ファミリーマート、郵便局)から直接借りる事もできるようになっていて、利便性はかなり高いと思います。